科学クラブ・彩ねっと題字
これは野老実験クラブが彩ねっと西地区として活動していたときの記録です。
 

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談話室”彩ねっと” 2013
12
2013/12/26

東大生が教えてくれる クリスマス不思議サイエンスショー

Tweet ThisSend to Facebook | by:佐藤康子A
天皇誕生日に所沢ワルツホールにて(西武百貨店 所沢店 8階)
東大サイエンスコミュニケーションサークルCASTさんによるサイエンスショーがありました。

テーマは~光と色~
 入り口では 静電気の実験
 
 会場に入る前から 「不思議~」がいっぱい



 










始まる前に 開場真っ暗にして
夕日が見える 実験

写真がうまく取れていませんが
実際はもっと赤~く見えました。


開始直前に来場者も増えてきました。いよいよ ショーの始まり

CASTさんお得意の「空気砲」
ビニールプールから出る
大きな輪は迫力満点絵文字:重要







赤・青・緑のライトの前にトナカイさん登場
あ~ら不思議
赤影(トナカイ)・青影(トナカイ)・黄影(トナカイ)参上絵文字:キラキラ


東大のお姉さんが とっても 分かりやすく説明してくれます。
そのあと配布されたLEDの実験を座席で体験
    
LEDを紙コップの中で光らせると こんな感じになります。







最後にスクリーンと天井にオーロラのような綺麗な光が映りました。












あっという間の40分ぐらいでした。
楽しいショーをありがとうございました。
光と色綺麗なショーで クリスマス気分が盛り上がりました。

東大生に教えてもらい 少し賢くなった所沢の子どもたち
クリスマスに素敵な出会いがあって 良かったですね~


ありがとうございました
14:15 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | イベント紹介
2013/12/23

折り紙でクリスマス

Tweet ThisSend to Facebook | by:佐藤康子A
明日はクリスマスイブ
という事で折り紙でクリスマス気分に絵文字:重要

簡単に折れるものをネットで見つけて挑戦しました。
 
まずはリース                             そして一枚で作るクリスマスツリー


























楽しいクリスマスになりますように絵文字:ハート
09:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | その他
2013/10/02

ドイツ博物館(数学など)

Tweet ThisSend to Facebook | by:佐藤康子A
広すぎて いっぺんに見れないドイツ博物館です。

数学のコーナー
               ころころリング

 
















ゴロンゴロンと回転するオロイド


















 ペンローズ・タイル
                                    


                           
    






         4色問題






















   立方体の切り口                                メビウスの帯











                                               壁紙もタイルになっている。
     ペンローズの三角形












宇宙の展示のコーナー
ケプラーの初期の多面体太陽系モデルがありました。

薄暗い所に 青白い照明で 印象的でした。








玩具のコーナーに昔のパズルがありました。とても賢くなりそうなパズルです。


























そのほかナノテクノロジーのコーナーに奇妙な説明する人?発見絵文字:重要
顔の映像が動いて しゃべっています。何とも不気味です。






     エネルギー関連のコーナー
     水車・風車などもたくさんありました。







初期のポンプ



                   




                                               いろいろなコマ (ベンハムのコマ)




ワークショップの部屋











特別展では食物に関する展示
まさか ドイツで「旨味」を見るとは思いませんでした。
                                  ペーパーのコーナーには天井に大きなモビールが有りました。
















                                    

 楽器のコーナー















一日では全部見ることができず二日がかりでしたが
それでも 見落としがありそうな たいへん大きな博物館でした。

とても勉強になりました。
改装中で見学できないコーナーがあり 心残りでした。

**************************************


ミュンヘン市内の屋台で素敵な照明を売っていました。

 思わず購入してしまいました。
 組み立て前のキット

写真のような同じ形を
5枚 3枚 となるように組んでいき
最後に球になります。
ドイツ人は センスいい~~と感動して 
説明書を読んだら 
made in Italy でした絵文字:冷や汗



家に飾ってから 幾何学的でとても気に入っています絵文字:マル
この形、よくよく見ると 5枚重ねた周りは 3枚重ねます。
という事は 正五角形正三角形から出来ている
「十二・二十面体(三・五面体)」と考えられるかな?

この形「十二・二十面体(三・五面体)」は 
「セパタクロー」という競技で使う編んだボールと
同じ形だなと思いました。

プラスチック製のパーツを組み上げるだけで
こんなお洒落な照明ができるなんて
イタリア人のセンスに感動です絵文字:ハート

 
11:35 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | その他
2013/10/02

ドイツ博物館(物理コーナーなど)

Tweet ThisSend to Facebook | by:佐藤康子A
ドイツ博物館の続き


入り口を入ってすぐ                    隣の部屋が高電圧実験のコーナー
        










          鉱物(金属の結晶構造)


















 昔のトンネル                  鉱物(昔の炭鉱の様子を体験できます)











                                  











       


 11:30から グラスブローイング
ここでは 親切なドイツ人が ドイツ語の解説を英語に同時通訳してくれましたが
途中で 解説者本人が気が散るということで
中止になりましたが、気軽に通訳してくれるドイツ人に感謝。

また、ガラス製「浮沈子」を購入する際のやり取りで
「日本から来た」と答えたら
かわいいドイツ人の高校生くらいの女の子が
「こんにちは~」と話しかけてくれました。
日本語を習っているということで嬉しそうにしていました。
こんなやり取りもあり ドイツ人に対する好感度がアップ!!

ただ建物が広く 迷路のようで
西と東に二つのドーム(望遠鏡)があり 解説があるということで探しましたがなかなかたどり着けませんでした。
午後もオープンしている東のドームにやっとたどり着けました。














当日は雨で日本の初冬のような日でした。

晴れなら観測も出来たのでしょうが 望遠鏡にたどり着いても観測は無理だった気がします。
午前中オープンの西のドームは二度目に見学しました。
















4階からの眺め  別世界に来た感じがしますね~  












   












ボルタの実験                              
       王冠は 純金??
     
 サイホンの説明(これを見る前からサイホンの原理説明にチェーンを使っていたので 同じモデルで嬉しくなりました。)








   
             
        マグデブルグの半球













滑車もたくさんありました。                  


たくさんの顕微鏡
電子顕微鏡の解説もありましたが さすがにドイツ語なので見学せず






























通信コーナーには 昔の電話などもありました。










平日と日曜日に行きましたが日本と違って子どもが少なく 大人や学生が多く 静かに見学していました。
日曜も子どもであふれる事も無く 市民に科学が浸透しているように感じました。
どこでも子どもでいっぱいの日本とは違うな~と実感しました。





続く
10:36 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | その他
2013/10/01

ドイツ博物館(液体窒素のショー)

Tweet ThisSend to Facebook | by:佐藤康子A
ドイツ博物館で午後に見たのは「液体窒素」のショー

かっぷくのいい先生が 液体窒素とともに登場  

実験の様子は上のモニターで大写しされます。
また、実験スペースはアクリルで覆われているので
よく見えますが 安心です。
その上、少し下がったところにいすが置いてあり
かぶりつき禁止絵文字:マル

見えるけど安全に配慮という事を実感しました。


上のモニターに映った液体窒素の温度             


ここでもいろいろ注意点を話していますが 
ドイツ語なので???

トレイに流して 手で触ったり・・・
























ティッシュペーパーに液体窒素をしみこませて
手でクシャクシャにする。

発泡スチロールの中に フイルムケースが入っていて
その中に液体窒素を入れて ロケットに絵文字:急ぎ
フイルムケースを発泡スチロールに埋めてあった事に
感動しました。


風船と液体窒素
 空気が入った風船ごと冷やす。      外に出すと・・・また 膨らんだ
    










スーパーボール、ピンポン玉と液体窒素
弾み方が 変わる                     
 ピンポン玉は   どうなるだろうか?  回転したよ~















次にビーカーに立てたロウソクの下の方に液体窒素を流すと 直接 炎にかけなくても火が消えます。














液体窒素に入れた つめた~い帽子をかぶる
(どうも この帽子は土産屋さんでも売っていたのでオクトーバーフェストの帽子かもしれない)













液体窒素+水(ポリ容器入り)             
風船    風船に入れて膨らませる。
空気砲  白い煙が出るので 小さい段ボールをのせて 空気砲に!
最後に長~いパイプを差し込むと こんな風になりました。  笛吹きケトルも鳴らしました。

最後は 超電導実験 モニターでよ~く見えます。













全部で約45分のなが~いショーでした。長すぎて途中でいなくなる人もいました。
せっかく熱演しているのにね~
椅子が6つぐらいしかなく 立ち見だったので足が疲れたショーでした。
16:55 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | その他
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